大停電の夜に
昨日、横浜みなとみらいの映画館で「大停電の夜に」を観てきました。
主演(だと思う)は田口トモロヲさん。
”プロジェクトXのナレーターの人”としては認識していたのですが、
この映画を観たことで、ようやく顔を覚えました。
(下条アトムと同じような認識状況…)
12人の人物の物語が複雑に絡む脚本だったので、他にも主演級の役がいくつもありました。
原田知世さん、豊川悦司さん、田畑智子さん、吉川晃司さん、寺島しのぶさん、井川遥さん…。などなど。
トヨエツと田畑智子の掛け合いが楽しかったです。
”東京で大停電が起きる”こと以外には、ムリな設定もなく、
拾われない伏線もなく。
涙もそこそこに出て、清々しく劇場を後にしました。
オススメですよ。
もう少しクリスマスに近い日に見た方がいいかもしれません。
↓以下ネタばれあり
原田知世さんはさすがの存在感。
Blendyの詰め替えをする場面にはニヤリとさせられました。
それにしても、何でみんな徹夜しちゃったんですかね?
自分なら、きっと寒いし、さっさとベッドにもぐりこんじゃいそうです。
あと、最大の疑問は、サブタイトルの「UNTIL THE LIGHTS COME BACK」。
本編では別のサブタイトルだったんですよ。確か。
「THE GREAT BLACKOUT COMING」みたいな。
(確かめてみたら、公式サイトの予告編でも何とか読み取れますね。)
ギリギリで差し替えたんでしょうか?
”暗くなる”より、”明るくなる”を暗示したものにしたかったのかなぁ…。
でも、本編そのままじゃ、あまり意味ないような気もしますが。
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